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Surface2とiPadAirの軽さや反応速度を比較。使用目的に合ったものを買おう!

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マイクロソフトが発売したSurface2はタブレット市場を変えるか

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タブレット購入を検討している人のなかでも、iPadかSurfaceで悩んでいる人は多いだろう。2013年10月に発売されたマイクロソフトのタブレット『Surface2』は、iPadに優るものなのだろうか。

レビューなどをもとに比較をしてみた。目的によって購入すべきタブレットを模索する。

>>関連記事:世はまさにタブレット戦国時代?!タブレット教育の浸透

「Surface 2」は、「Windows RT 8.1」を採用した10.6型フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイ搭載のタブレット端末だ。2013年3月に発売された前機種「Surface RT」からのおもな改良点としては、液晶解像度がHD(1366×768)からフルHD(1920×1080)に高精細化し、CPUが「Tegra 3」から「Tegra 4」へ変更された点。また、USBもバージョン2.0から3.0にスペックアップした。また、ディスプレイを支えることができる開閉式「キックスタンド」の調整角度が1段階から2段階になり、24度と40度に調整が可能。別売りの感圧式キーボードとメカニカル式キーボードは、薄型化されバックライトも内蔵された。上位モデル「Surface Pro 2」との大きな違いは、「Suraface Pro 2」がPCと同じ「Windows 8.1」を搭載し、対応アプリケーションを使用できるのに対して、本製品は「Windows ストア」からダウンロードした「Windows ストア アプリ」しか使用できない点。標準で付属する「Office Home and Business 2013 RT」も、「Ofiice 2013」の一部の機能が使用できない。インターフェイスとしては、microSDXCメモリーカードスロットや、HDビデオ出力ポートを装備。カメラは、前面に350万画素、背面に500万画素のカメラを内蔵した。バッテリー駆動時間は最大約10時間。本体サイズは275(幅)×173(奥行)×8.9(高さ)mmで、重さは約676g。ラインアップは、ストレージ容量が32GBと64GBの2機種が用意される。メモリー容量はいずれも2GBだ。

http://kakaku.com/trendnews/pc/id=daily_1167/より

製品テーマが全然違う!

そもそもiPadがのんびりと娯楽に使えるように、というテーマで作られたのに対し、Surfaceはどこでもビジネスができるという点に着目して作られたもの。キーボードが標準装備されており、Officeも入っているため仕事をするならSurface、という選択になるかもしれない。

しかしながらiPad購入者のなかでも、iPadを仕事で使うことを目的としている人も少なくない。iPadアクセサリの中でも、保護フィルムなどを除けばダントツで売れているのがキーボードである点から、仕事用として使われていると想像がつく。

仕事で使うならSurface、娯楽目的ならiPadとは簡単には決められないのが、購入者を悩ませているのかもしれない。

意外と重いSurfaceと軽いと評判のiPad Air

レビューを見ていると、Surfaceはタブレットとしてはかなり重いという声がチラホラ見られる。キーボード標準装備ならば仕方ないかもしれないが、これではタブレットのようなPCという感じかもしれない。既に持ち運び可能なPCを持っている人ならば、わざわざSurfaceを買う必要もないのではないかとも思える。

それに比べると、iPad Airは驚くほど軽いという。9.7型液晶とSurfaceには少し劣るものの、片手で持っても軽いと感じる469gという、Surfaceよりも200g以上の軽さには誰もが驚くと言う。

反応速度ではやはりiPadが優勢か

スマートフォンでiphoneとそれ以外の両方を使ったことがある人ならわかるかもしれないが、タッチパネルの反応速度はiphoneが優れている、という印象を受けると思われる。

Surfaceも同じく、反応が悪いなどというレビューが数多くあげられていた。しかしこれは個人の好みでもあるので、実際に実機を操作してみることをオススメする。

まとめ

以上のことを踏まえまとめると、仕事用のPCがない、または買い替えを検討中で持ち運びもしたい、officeが必要!という人はSurfaceを購入するのが良いだろう。

仕事でも一応使うけどofficeいらないとか、寝転がりながらYoutubeが見たいという人はiPadを購入するのがいいだろう。その軽さとサクサク感は、あなたの就寝前の時間を有意義に変えてくれるかもしれない。

また、タブレット市場はますます激化しており、ASUSのタブレットなども人気を博している様子。一度様々な実機を体験してから決めてみるのも悪くないだろう。

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