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バチェロレッテ・福田萌子の決断と参加した理由

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1人の独身女性を17人の男性が争うリアリティーショー『バチェロレッテ・ジャパン』の最終回が未だに話題を呼んでいます。主役の福田萌子さんが最終的に『誰も選ばない』という決断を下しただけでなく劇中にバンバン飛び交った『萌子トーク』も話題に。

©news.dwango.jp

恋愛指南書や就職マニュアルを読み込んで挑んだ男性陣はタジタジになったのではないでしょうか。

大失恋が理由で参加したバチェロレッテ

福田萌子さんがバチェロレッテに参加した理由は結婚を決めていた男性と別れたことでした。その直後に番組担当者の方が『萌子さん、真実の愛を探しに行きましょう!』と萌子さんに声をかけたことがきっかけだったのだそうです。

失恋した直後の萌子さんは一度は断ったといいますが最終的にオファーを受ける事に。

番組の中ではハイスペックな男性陣が次々に現れて萌子さんに、いかに自分が相応しいかアピールしていきましたよね。

『完璧な存在、美しい、スタイルが最高』と褒めたたえる男性には『外見だけで完璧と言えるの?』と一蹴。反対に自身の浮気が原因でバツイチになった男性には『結婚した経験値があるし、人を傷つけと感じる経験値がある』と受け止めています。

萌子さんが頻繁に使う『経験値』という言葉も話題になりましが、萌子さんが理論的に男性を追い詰めるシーンも話題になりました、何故でしょうか。

話題になった萌子ワード

『バチェロレッテ』での萌子さんは男性に理論的に問いかけるシーンも話題になりました。

  • あなたは、どう思っているの?
  • あなたは、どんな人なの?
  • あなたが、大切にしているものはなに?

人を好きになるのに理由はない世代がプロポーズするのですがら、萌子ワードに答えるのは大学の論文を書く以上の難問でしょう。参加した男性陣は二派に別れ、残る人去る人に別れました。

  • あそこまで詰められたら、言いたいことも言えない
  • 自分の中身のなさを、萌子さんのせいにするなよ

スポーツクラブのスタジオIRの様に、煽てて貰わないと気が済まない、取り巻きがないと寂しいという人たちは萌子さんの様な女性には近づけないかもしれませんね。なんといっても萌子さんはミスユニバース沖縄のファイナリストですから。

でも萌子さんがそこまで理論的に参加した男性に問い詰めるにはワケがあったのです。それは何故でしょうか。

君は素晴らしいし完璧。僕よりもいい人がいるよは逃げ

萌子さんを振った元彼氏は『君は素晴らしいし完璧、僕よりいい人がいるよ』と言って去っていたといいます。これって卑怯だと思いませんか?

これこそが萌子さんが最終的に『誰も好きになることができなかった』という理由で『誰も選ばなかった(選べなかった)』決断につながったのだろうと思うのです。上位に残った男性陣はそれなりの努力はしていますから。

10月26日の最終話で、萌子さんが誰も選ばないという決断を下した途端、早い段階で落とされた男性陣は手のひらをひっくり返したかの様に、こう言いました。

  • たしかに彼女みたいな女性は、恋愛対象に考えられない
  • 誰も選ばないなんて、ふざけんなよ
  • 萌子さんはずるい

自分こそが選ばれるという自意識があるからこその発言ですね。

『バチェロレッテ』の元となった『バチェラー』は年下の若い女性を『トロフィーワイフ』の様に選ぶという古い男性から支持を得ていました。

こんなことも言うのもなんですが相撲の元大関豪栄道が『大関以上の相撲力士は皆バチェラーを見ている』という話は頷けます。対する萌子さんの言葉は私たちに勇気をあたえてくれました。

  • 私の旅なんだから、旅の終わりは私が決める
  • 私の結論は、私だけのもの


萌子さんが誰も選ばなかった決断を下した途端、男性陣は醜い本音が飛び出しましたが、実は出演した男性も『それなり』の恩恵は受けていたはずなのです。

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