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ランチ難民に朗報だ。
スマホで注文後20分で届く
日替わり弁当サービスが
巷で話題だという。
その名も
スマホの専用アプリをダウンロードして、
そこから注文するという画期的な仕組みが
創業当時に注目された。
今は、この様な営業形態だけでなく、
従来の中食システムの常識を打ち破る
奇抜なアイデアが話題を呼んでいる。
宅配する弁当は1日1種類
宅配する弁当は
1日1種類
どんな弁当が宅配されるのかは、
アプリからだけでなく
同社のFBからも
事前に確認する事が出来る。

bento.jp FaceBook
弁当の開発には、
有名店で修行したシェフが担当。
クックパットとの共同開発メニューも挟み
日替わりメニューでお客を飽きさせない
作りとなっている。
配達エリアは渋谷周辺と六本木
bento.jpの成功理由として挙げられるのが
配達エリアを本社オフィスのある渋谷、及び
六本木に絞り物流の最適化を図った事だろう。
保温機能つきのボックスに10個ずつ弁当を入れ、
自転車配達員のバイトに持たせ、
担当エリアに待機させておく事が、
配達時間の短さを実現している。

仮に一時配達個数が足らなくなったとしても
周囲に待機している配達員で補える仕組みになっている。
こうした効率のいい配達方法と
メニューの絞り方で、食品ロスを
防いでいる点も見逃せない。
社長の実体験から生まれたビジネスモデル
オフィス向けランチ宅配サービスである
bento.jpは社長の小林氏の実体験が元となって
生まれた会社だ。
大学卒業後Webマーケティングや
ソーシャルゲームのプロデューサーを務めた同氏は、
日々の生活の中で、
食生活の物足りなさ、ランチ難民の多さに気づく。
そこからこの事業を立ち上げたのだそうだ。
創業すぐ’14年4月には注文が殺到し、
需要が供給に追いつかない事もあったが、すぐに解決。
今では6日連続で注文する顧客も大勢居る。
目指すは総合デリバリーサービス
ではbento.jpが目指すのは、最終的に
どの様なサービス形態なのだろうか。
小林氏曰く、宅配の便利さ、限界そしてサプライズに
挑戦していきたいという事。

今現在、bento.jpがデリバリー事業で手がけているのは、
スペシャリティ・コーヒーブランドとタッグを組んだ
コーヒーデリバリー。
各地の有名自家焙煎コーヒーや、スペシャリティコーヒー店の
コーヒーをオフィスのポットサービスで飲めるというのだ。
その他にも『Amazonよりも早い物流を目指して』と
一部のECコマースと組んで、物流部門に乗り出している。
bento.jpの活躍は今後も見逃せない。
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