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私達ただの友達です?近年は「フレンド」婚カップル急増中!

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新しいケッコンのカタチ?定着するか

今流行の肉食女子。バリキャリウーマン、増えてますよね。そんな彼女達がパートナーに選ぶのは逆のタイプの草食男子なのだとか。当然草食男子は大恋愛が苦手。「いいのいいの、私たち友達だから!」と女子に押されて結婚する、いわゆる「フレンド婚」が今急増中だそう。一体、それはなぜでしょうか?

”とりあえず”結婚しておくか

ある大手結婚情報サービスの会社の調査で、現在の20代女性で「結婚に憧れる」と答えたのは2割しかいないというデータがあるそうです。でも、同じ調査で「結婚したい」が8割を超えたそう。どういうことかというと、結婚というのはみんなの当然の権利なのだから、とりあえずしないと損だという感覚だそうです。いちおう取っとくかって感じの運転免許みたいなものでしょうか。だから「結婚をすませたい」という言い方をする子が多いんですよ。

いっぽう草食系男子はというと、恋愛はしなくて良いけど、一番の親孝行は孫の顔を見せることだと考える優しい男子ですから、家族を持つことに異論はない。肉食女子にリードされて、結婚に至るというパターンです。

経済環境の変化も要因か

長引く不景気や不安定な雇用環境も「フレンド婚」増殖の背景にあると思いますよ。草食系男子は世間慣れしていないせいか、結構不安を抱えています。正社員といえども将来は不安、実際に男性の平均年収は落ちるいっぽう。だけど、ある程度快適な暮らしはしたい。そのためには妻にも家計を支えてもらわないといけないと考えるのです。男女雇用機会均等法が浸透して女性が働くことが当たり前という感覚の世代で、割り勘が当たり前の男子ならではの感覚ですね。

勿論、寝室、休日の過ごし方、お財布は別々等、まったく友達感覚の二人。「気が合えば、共に行動する」というゆるいつながりが、「束縛されなくてちょうど良い」のだとか。まあ、二人の間に子供が生まれたり、片方が病気になった時、友達感覚で「じゃあ、帰るね!」と言われなければ 、いいのですけどね。

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