明石屋さんまの引退説とその理由
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「オレは60で引退する」宣言をしたさんまさん

ここ最近、明石家さんまの60歳での引退説が芸能ニュースをにぎわしている。まだまだ現役バリバリの明石家さんま、現在58歳だが、いまだその勢いは衰えを知らない。「さんまのSUPERからくりテレビ」「踊るさんま御殿」「ホンマでっか!?TV」など、レギュラーも数知れずで、そのほとんどが長寿番組である。
それなのに、なぜ引退説がささやかれているのか?
その1)体力的限界
さんまの芸風と言えば、引き笑いと共演者を手玉に取る弾丸トークに代表されるハイテンションなスタイル。いずれの番組もハイテンションな司会進行で、共演者を楽しませている。
お笑いBIG3と言われる、タモリ、ビートたけし、明石家さんまのうち、番組中ずっとハイテンションを保って進行しているのは明石家さんまだけであろう。そのハイテンションが、還暦を境にもたなくなってしまうのではないかということだ。
その芸風が衰えるのを見られるくらいならスパッとやめる、そのような考えを持っているようだ。
その2)下が育たない
もう一つ言われているのが、いつまでも自分たち大御所が上に君臨していると、下にいる後輩が育って行かないのではないかという、将来のお笑い界に対する危機意識から、引退をほのめかしている、という点である。
上にいる人がいなくなることで、その下にいた人が上がってきて、自然と育っていく。確かにこれはサラリーマンの世界でも同じことが言えて、下にいる能力のある人に立場を与えることで、その人が立場に見合った存在へと成長するというケースは、働いている人であればだれもが目にしているのではないか。
実社会と同じく、芸能界というのもそういうところだという認識があるようだ。
大きく以上の2つの理由で、さんまは引退をほのめかしているようである。
確かに引退の理由としては分からないでもない。
だが、本当に引退するとなると、あと2年しか彼の姿を見ることができないということになる。私も、たくさんさんまが出ていく番組を見て、彼の番組でたくさん笑っている一ファンである。そんな彼が2年後、突然にいなくなってしまうというのは、到底考えられない。
BIG3の一人、ビートたけしは、森繁久弥の年齢まで頑張るといったらしいが、さんまさんにも、同じように、生涯現役で頑張ってほしいものである。
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