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医師でタレントの西川史子が、自身がレギュラー出演している「サンデージャポン」で離婚を発表した

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医師でタレントの西川史子が、自身がレギュラー出演している「サンデージャポン」で離婚を発表したそうである。彼女といえば、素人時代に明石家さんまの番組「恋のから騒ぎ」に出て以来、様々な形で自身の私生活を番組で切り売りしてきたことで受けているタレントと言っていいであろう。今回の離婚発表も、離婚に至る理由はともあれ、私生活切り売りタレントとしては格好のネタと言ってよいであろう。

⚫︎自身の私生活のみならず、他の芸能人の私生活まで踏み込むご意見番に成長
また、自身の私生活をあからさまにすることで、彼女が、ただの医師でタレントというだけでなく、他の芸能人の私生活、スキャンダルに対して厳しいコメントができるようになり、レギュラー出演している番組の影響もあるとはいえ、芸能界におけるご意見番の地位をも確立してきた。ペニオク騒動における小森純や、不倫騒動の矢口真里に対する痛烈な批判も、彼女がこれまで私生活をあけすけにしてきたことでできたこととも言えるだろう。

⚫︎私生活切り売りで仕事は安泰も、私生活は崩壊
だが、彼女のタレントとしての生命線である、私生活の切り売り路線は、芸能界や視聴者には受け入れられ、批判が多いながらもテレビ出演が順調なことからわかるように公表を博しているが、一方で私生活をあからさまにされる方としてはたまったものではない。彼女の夫も、ニュースでは割と寛容な性格と伝えられてはいるものの、ここまで毎週のように妻に公開されてしまうのは許しがたいものでもあったのだろう。結果として、この離婚は、自身のタレントとしての生命線を守ったがゆえに起こった、いわば必然的なことであったと言えるであろう。

今後は彼女は「離婚キャラ」で当分は売っていくようである。このことに批判も多いようであるが、結婚後も、仕事のスタイルを私生活切り売りで貫いたからには、この離婚後も、徹底して私生活切り売り路線で売り出していってもらいたいと思う。

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