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SNSが自慢とイベントの集合写真。
誰かとの2ショット、家族写真しかない人って居ますね。
これがSNS自慢の痛い人として、
影でつつかれている人だそうです。
どういう事でしょうか。
誰と構わず家族の写真入りの年賀状を送りつける人と同じ
SNSは、リア充もしくは不幸自慢同士のネットバトルになっている
というのは周知の事実です。
それは『読む側の身になっているかどうか』と言えば定かではありません。
読む側が自分がする事を100%気に入ってくれればいい
・・というのがブロガーやSNSユーザーの本音でしょう。
一時期、家族の写真入りの年賀状を誰に対してでも
送っていいものかという論争が起こった事がありました。

この時は、年賀状を受け取る家が、家族構成上、
素直にそうした写真入の年賀状を
喜べない事情があるというケースも考えられるからです。
ところが今、SNSはどうでしょうか?
SNSには『限定公開』という機能もついています。
これもまたSNSのリア充自慢、不幸自慢論争に
拍車をかけていると思います。
例え限定公開にした所で、人間同士ですから、
仲間内でシェアした投稿した内容などどこでバレるか
判らない脆いものなのです。
SNSで自分の写真を載せる人の真意とは?
では何故人は、そこまでして他者にアピールしたいのでしょうか。
まず最初に考えられるのは、実生活で殆ど目立たないので
他の人の関心を買いたい人という事が挙げられます。
憧れの○○さんと一緒という2ショット、
旅行先でのベストショット、イベントの写真が多い人は、
『素敵な自分』を演じているともいえます。

認められたい構ってちゃんの写真が、アピールされている訳ですから、
見ている方としては、何がいいたいの?と思うわけです。
反対に不幸自慢するのもいかがかと思います。
私の知り合いで毎週末のSNSに家族で居酒屋に行って
総額何万円にもなる海鮮料理の写真をアップするのですが、
またか。
と思うのです。
何故ならそれは、一週間の面白くない仕事が終わった後の
ヤケ食いの食事とSNSでの不幸自慢の末の食事だからです。
折角の料理の写真もこれでは、と思います。
さらに悪いケースでは、毎日毎日違う缶ビールの写真を
アップして不幸自慢をしている人まで。
誰かの激励コメントがつくまで延々と繰り返すのです。
一番の解決法は構わないこと
これらの構ってチャンブログやSNSに対しての対処法は、
イイネボタンも押さず構わない事
です。

それが最初貴方の仲間内であれば、実行に移すのには
勇気がいるかもしれません。
LINEやFBなどSNSの友達申請をしている人の中には
貴方の投稿にイイネするから私の投稿にもイイネしてね
という目的の人も少なからずいます。
それを見分ける意味でも、
周囲の皆で必要以上に構わない事が大事なのです。
利害と寂しさ紛らわしだけで友達申請をしてきた
構ってチャンは、この対策をとると
やがてSNSを更新しなくなり
おとなしくなります。
持久戦で対処する事が一番なのです。
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