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スイッチOTCが、ここまで増えた現在でも、いざとなると処方箋で出して貰った薬の方が効果抜群、という事はないだろうか。
だが、即効性のある医療用医薬品が余ってるとすれば、貴方はどう思うだろう。
薬は年間100億も余っている
処方せん薬局は、患者が1人もしくは症状1つであったとしても、薬は卸から
箱買いしなければいけないのです。
ここ数年、小分けしてくれる卸も出てきましたが、小分けしてくれる代わりに箱買いに比べ薬価が5~8%高くなるので、結局箱買いしてしまい、余剰分はデッドストック(不動在庫)として倉庫に眠る事になってしまいます。かといって薬局の経営を考えると頻繁に小分けを買うわけにもいきません。
薬の使用期限は3年が一般的である為、全く処方されない薬や薬価が高い薬は仕入れたものの、結局廃棄する事になってしまいます。廃棄処分は特定の業者に依頼しなければいけないので処分費もかかります。
1つの薬局につき年間平均廃棄医薬品の金額が20万円で、全国の調剤薬局が57000件ありますので軽く見積もっても、年間100億の医療用医薬品が廃棄処分となっているのです。
一部のチェーン店薬局では、余剰分を他の系列薬局に回し、使用期限内に使い切るという努力もしています。こうするとコストは実質0円で済みます。
中古医薬品を取り扱う買取、仲買は製薬卸や調剤薬局チェーン店が中心となり展開しているが、手数料を取られる事と、薬を買いたたかれる事もあり、利用している薬局数で数えるとまだまだ少ないといっても過言ではありません。
ひとまず処方箋もってくるやつは、処方された日から4日以内に薬局へ処方箋を持っていけ。期間すぎるとただの紙切れ同然だから、持ってこられても薬出せんぞって話な。どうしても過ぎたなら病院の先生に期間伸ばしてもらえ、そしたらまた処方箋として扱えるから。薬局から病院に連絡して期間伸ば文字数
— にこやん (@nicoyann2580) 2017年12月20日
処方箋薬局の薬に余剰分が出る間接的原因として、人が病気になっても医者にかかれないという現在の社会状況が挙げられる。
今日は心療内科に行ってきました
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