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ソーシャルギフトって?スタバのドリンクからお中元まで

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デパートのお中元を買いに行くのはもう古い?
今は贈る相手のSNSやメルアドさえ判れば、コーヒー一杯からサプライズまで、オンラインで贈る事が出来ます。

贈る相手のSNSが判れば、ギフトを贈る事が出来るサービスをソーシャルギフトサービスと言いますが、ここ数年で爆発的人気となっています。

生活密着型ならギフティの一人勝ち?

ソーシャルギフトは、同じSNSで知りあった者同士が、ちょっとしたメッセージを添えて贈りものをするのに、うってつけのサービスとして瞬く間に広がりました。

利用方法は、贈る側がソーシャルギフトのサイトを訪問し、ドリンクチケット、お買い物券、スウィーツなどを購入。送り先SNSやメールにメッセージで送信します。

贈られた側は、メッセージに添付されたURLを読み取ると、贈り主のメッセージが読め、ギフトの種類によって、配送先の住所を指定して受け取るか、店舗に行き、引き換えて貰うかどちらかを選びます。

数々のソーシャルギフトが出回る中で、ダントツ一位が、スタバのドリンクチケット(500円)です

店舗で、スマホの画面をかざして、お会計を済ましている方がいらっしゃれば、その方は、ソーシャルギフトのドリンクチケットかもしれません。

スタバのドリンクチケットは、公式HPからも贈る事が出来、スタバカードから決済可能なので、人気を誇る一品です。

これに次いで、人気なのが、ローソンMACHI CAFEドリンク(100円)、プレミアムロールケーキ(150円)です。その他にもミスタードーナッツや、サーティーワンのレギュラーシングルがランキングしています。
毎日仕事でストレスが溜まる生活を贈る中、SNSのメッセージを開けて、友達や同僚から気のきいたメッセージと共に、スウィーツの引換券のURLが貼ってあればお得感はありますよね。

これらのソーシャルギフトは生活密着型と呼ばれ、生活密着型で、ひとり勝ちを続けるのが『gifty(ギフティ)』です。

auと共同出資のギフティは、『日々の生活に潤いが欲しい人』をターゲットに、生活に密着した細やかなギフトを提供しています。

ただしどのソーシャルギフトには期限があります。これには注意しなればいけません。

先程例にあげた、スタバのドリンクチケットは言う間でもありませんが、この他にもファミマやローソンのお買い物券、ガスト系列のファミレスのお食事券、Huluの1~3か月視聴など、ギフトを贈った側と贈られた側を共通の趣味や話題でつなぐことをモットーにしています

ギフトを人の絆をつなげたいのに使うのであれば、ギフティがおすすめです。

唯一の弱点があるとすれば、ギフティにはお酒やグルメが少ない事でしょう。他には、どの様なソーシャルギフトサービスがあるでしょうか。

ソーシャルギフトが流行る理由

贈る相手が会社の上司だったり、スマホの操作に慣れていても年配の方、という場合は、ソーシャルギフトを使うのを控えた方がいい例もあります。
それでも、相手のSNSしか判らず、どうしてもお礼がしたい場合は、デパートやイオンなどの大型スーパーが扱うソーシャルギフトを選ぶと良いでしょう。

ソーシャルギフトも商品が固定化されては、いつか消費者に見放されるという事もあり、一定金額で品物を選べるソーシャルギフトサービスに乗り出す所もでてきています。
これは消費者が、どの商品を選んだか企業にデータとして残るので、面白い試みです。

デパートで選ぶような、シチュエーション別の贈り物を贈りたい、差しさわりのないものを贈りたいというのであれば、シャディのギフトモールもお勧めです。


こちらは、アンリ・シャルパンティエ、ロクシタン、ジル・ステュワート、マリアージュフレール、銀座千疋屋など様々なラインナップから選べるので、贈る相手が年配の方でも恥ずかしい思いはしなくて済みます。
贈る側にはTポイントがたまるメリットもあるので、大量発注したい場合にもおすすめです。

お店は、消費者の『つられ買い』を狙っている

矢野経済研究所の予測によりますと、ソーシャルギフトの国内市場規模は
東京五輪時には1100億になると言われています
ソーシャルギフトに詳しいエンパワーショップCEO・西澤氏によりますよ、これらのサービスはギフトをきっかけに、実店舗に足を運んでもらい、ギフト以外のものを購入して貰うのが狙いなのだそうです。

LINEも後発ながら『LINEギフト』を出していますが、LINEの利用者10~50代の男女にアンケート調査した所、LINEクーポンを使って買い物をしたお店で、他のお買い物をしたという人が半分以上いたという事が判っています。

それだけでなく、ソーシャルギフトで社会貢献という、あり方も最近では期待されています。

いかがでしたでしょうか。

日本には、ソーシャルギフトサービスが欧米で広がる’11年に先駆けて、SNSで知り合ったもの同士が年賀状を贈れる『mixi年賀状』が人気となりました。
この年賀状サービスを通して相手の宛名を聞かなくても同じSNSを使っていれば、気持ちを伝える事が出来る
という価値観が日本人の間に定着したのだと思います。

だからこそ、日本人の間で、ソーシャルギフトは瞬く間に広がり、これからも人気が出るのではないでしょうか。

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