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2014年春に南海トラフ大地震?デマ?警告する学者紹介

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当サイトの【東大名誉教授が南海トラフ地震予知。3月までに巨大地震は来るのか?】という記事の観覧数が急激に上がっていたので、原因を調べてみた。

この記事の観覧数が一昨日くらいから急激に上がっていたので、検索ワードなどで原因を調べてみたところ、Twitterでのデマの拡散が原因であることがわかりました。

情報源がテレビと言っていますが、そんな情報はどこにもなさそうです。恐らく東大名誉教授である村井さんのテレビ出演を見た人が、勝手に3月27日と決めつけてデマを流し拡散させたものだと思われます。

とは言うものの、近いうちに大地震がくると予知する学者さんは他にも多くいるようです。

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近年の地震を予言している学者

村井俊治(むらいしゅんじ)

南海トラフ地震が3月までに発生する可能性が非常に高いと言っていた人物です。テレビ出演もしており、JESEA地震科学探査機構の顧問を務めています。

昭和14年9月19日生まれ

昭和38年に東京大学工学部土木工学科を卒業し、昭和46年から東京大学生産技術研究所の助教授、昭和58年に同研究所教授を経て平成12年に東京大学を定年退職し、東京大学名誉教授となった。

専門は、リモートセンシング地理情報システムデジタル写真測量などで、現在は日本写真測量会会長、日本側路湯協会会長などを務めている。

測量学の分野では世界的に有名であり、東日本大震災以降は「地震予知」の研究に力を入れている。

濱嶌良吉(ハマジマリョウキチ)

2015年春までに富士山噴火・首都圏直下型地震が発生すると言っていた人物です。

濱嶌は1967年、名古屋工業大(工業修士)修了後、2000年まで埼玉大勤務。

その間、東京大学で工学博士(1976年)を取得。

2000年から06年まで前橋工科大教授として研究を続けた。

現在、活動の拠点をマレーシアに移し、日本と行き来しつつ、日本と同じような大地震帯であるインドネシア一帯の分析や、地震短期予知の研究を進めている。

地殻変動解析、地震発生メカニズム・予知及び防災システムが専門だ。

http://ameblo.jp/hirospecialweek1999/entry-11151345351.htmlより引用

木村政昭(きむらまさあき)

2016年までに富士山噴火と言っている人物です。南海トラフ大地震は10数年はこないだろうと言っています。

日本の海洋地質学者、地震学者。琉球大学名誉教授、理学博士(東京大学)

地震予知と与那国島海底遺跡の研究で知られており、これらのテーマについて多数の一般向け科学書を著すとともに、テレビへの出演等も積極的に行っている。

地震予知については、1986年の伊豆大島三原山の噴火、1991年の雲仙普賢岳の噴火、1995年の兵庫県南部地震、2000年の三宅島の噴火、2004年の新潟中越地震等を独自の「時空ダイアグラム」理論で予測したとしている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%94%BF%E6%98%ADより引用

アレクセイ・リュブシン

村井氏と同じように、2014年春までに南海トラフ地震が発生すると言っている人物です。

ロシア・シュミット記念地球物理学研究所の理学研究博士

2013年にウィーンで開かれた欧州物理学連盟の会議で「2014年春までに南海トラフ地震が発生する」と警告

 

多くの学者が口を揃えて警告している大地震ですが、この予想が当たらない事を祈ります。

しかしこの先生方はどのような心境でいるのでしょうかね。当たれば称えられるんでしょうが、当らないでほしいとも感じているでしょうし、複雑ですね。。

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