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つながりを頻繁に投稿する人は寂しい人?実生活で繋がりを感じる事が出来ていればわざわざネットでしか繋がらない人に報告する必要もないのでは。
以前は文字ばかりの業務連絡口調SNSを続けていた人が、
イベントの集合写真や動画をアップして、アピールが増えた。となると、案外そのリア充ぶりは偽物かもしれません。
多すぎる友達とイイネの数はあてにならない
’16年にオックスフォード大のロビン・ダンパー博士がSNSで平均300以上友達を持つ人に対して行った調査によりますと、彼らが実際にネット上でコメント、イイネのやりとりをしているのは、多く見積もっても半分以下
という事が判りました。

これは人間の認知に限界があり、それ以上やりくりするには時間とコストがかかるというのが一番の要因です。
貴方の投稿に仮に何十個とイイネがついてきたとしても、その内容は共通の趣味なり、同僚からの『見たよ』という合図なり『情報貰ったよ』という既読の挨拶代わり。
もし貴方が彼らと共通の趣味や仕事がなかったとすれば、何が残るのでしょうか。
SNSの友達の数で見抜く、信用できる人
SNS上に300人以上友達が居る人が、実生活で全く違う話を振ってもコメントが返ってきたり、ネットで困った事があっても共感したり手をさしのべてくる人数は
僅か3人いればいい方
なのです。

それを考えると、SNSの友達は極端に少ないが、その友達も実生活で助けてくる人で、
趣味以外で話が合う人という事が誠実な人になります。
では、どの様な人のリア充アピールは信用ならないのでしょうか。
心に闇を抱える人のリア充アピールとは
私の友人でも300人ぐらいFBに友達を作っている人たちがいますが、FB上では華やかな交流と外食三昧の日々をアップしているにも関わらず、家に待っているのはDVな夫もしくは父親、という闇だったりします。
別の人物は、前は業務連絡口調のブログや、料理の写真がメインでしたが、今ではサパークラブの様なイベントの写真をアップしているので、本気かどうかも判りません。
後で親しい人に聞くと一身上の不幸があってから、変わったと言います。

友達が多いだけに、浅い付き合いしかできない。重い話題はしないというのは一種の気遣いでしょう。しかしながら、薄いイベントで自分の人生を着飾るというのはどうでしょうか。
人生は着飾ると同類が寄ってきます
日常生活の満たされない部分を、間違った方法で満たそうとする人たちが寄ってきます。そういう人たちが集まった集合写真を次々とアップするSNSをみれば、誰もが疲れる。それが巷で騒がれるSNS疲れの一種です。マイナスのエネルギーが引き起こした疲れでしょう。
自分の満足の為に着飾ろうとする、彼、彼女らの投稿から得るものはなにもありません。
構って貰えるまで、アピールし続けるので無視するのが一番でしょう。
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