*

【宮さま】タッキーより宮さま・中村蒼が気になる

公開日: : 最終更新日:2016/09/16 ドラマ, まとめ, 芸能 , , ,

ad



  

連続ドラマ『せいせいするほど 愛してる』が
いよいよ最終回を迎えます。

アクの強い登場人物が肩を並べる中で、注目の的なのが、

宮さま

ジミーチュウの敏腕広告マン・宮沢綾を演じる中村蒼。
miyazawa1
(C)cinemacafe.net

彼目当てで、このドラマを見ている人も多いそうです。
ドラマのおさらいを兼ねて、演じる当本人が役柄を
どう思ってるのか、世間の反応を織り交ぜて紹介させて頂きます。

同性・異性共々理想の人間像

ドラマのあらすじは、
ヒロイン栗原未亜(武井咲)は、外資系ジュエリー会社・ティファニーに勤務。
副社長三好海里(滝沢秀明)との偶然の出会いから、恋に落ちる事に。

しかし海里には学生結婚した妻・優香(木南晴夏)が居た上、
そこに未亜に一目惚れした『ジミー・チュウ』の敏腕広告マン
宮沢綾(中村蒼)や、周囲の人間まで巻き込む事になる・・・というもの。

ドラマが進むにつれ泥沼化し、登場人物の大半の
人間性の醜さ、欲が露見していく中、目だったのが、

宮沢の未亜への一途さ

最初は押しの強い関西弁肉食系チャラ男キャラとして登場しただけあり、
ドラマ中盤以降から、彼の存在にグラっと来た方も多いでしょう。

最終回を残すのみとなった、展開では、身の引き方が
同性からも高評価を得ているようです。

では演じる俳優・中村蒼氏は、どの様に思っていたのでしょうか。

本人は、とまどい

aoi
(C)cinemacafe.net

中村蒼は、1991年3月9日、福岡市生まれ。
’05年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで
グランプリ受賞に輝いてます。

なんと応募したのはお父様だったそう。
その翌年には主演の舞台『田園に死す』でデビュー。

映画『東京難民』では、父の借金・失踪の為に、
大学生から様々な職を転々し社会の底辺を歩く若者を演じきりました。

今までの役柄と全く違う、ファッション業界の花形の役に
何で僕なんだろう?

と思ったそう。

本人曰く、恋愛ドラマは苦手で、
『どんな風にやるか誰にも相談出来ないし、
女優さんにも気を使うじゃないですか』
という、これまた『宮さまファン』を増やしてしまいそうなコメント。

そんな彼の次回作は、もう既に決定しているのだそうです。

次回作はコスプレ刑事?

女性の心を鷲づかみにした『宮さま』役の次の作品は何と、
コスプレ刑事

『孤独のグルメ』などヒットを生み出してきたテレビ東京深夜枠のドラマで、
10月8日(土)深夜0:20~になる、
dekadance
(C)tv-tokyo.co.jp
『潜入捜査アイドル 刑事(デカ)ダンス』です。

あらすじは、
刑事ドラマに出来る様なクールで熱血刑事を目差している
新米刑事の辰屋(中村蒼)が上司の命令で、芸能界に
『地下アイドル』として潜入し捜査をさせられる羽目になるという
ドタバタドラマ。

事件が解決する度に、アイドルとして売れてしまうという
お笑いも含むので、『宮さま』ファンには、新たな楽しみが
待っているかもしれませんね。

今、あなたにオススメ

ad



関連記事

【アイドルになりた~い】ユイちゃんが絶叫した堀内駅【あまちゃん】

あまちゃんロケ地は神秘的です 名ドラマ『あまちゃん』の名シーン、ゆいちゃんが「アイドルにな

記事を読む

『S-最後の警官-』視聴率低下…しかしこれには裏があった!視聴者の評判は悪いのか? ※追記あり

4話が視聴率12.9%と最低に TBSのドラマ『S-最後の警官』の視聴率が、第4話目にして

記事を読む

西川史子の離婚相手の男性と離婚原因など

自らの離婚で注目されてしまった西川史子氏… タレントで女医の西川史子(42)が1月11日に

記事を読む

WS000011

道重がモー娘。卒業へ…つんく♂も理解、ヲタは発狂

モー娘。道重が今秋卒業…公演中に発表 http://www.daily.co.jp/new

記事を読む

yakiimoyatais

【過剰報道】局ヘリよりも物資をくれ!歴代大地震被害者の本音

震災におけるマスメディアの行き過ぎた、 つっぱしり取材に、辟易とした声が上がっている。 「公式発

記事を読む