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【クリスピー・クリーム・ドーナツ】まさかの意図的閉店?これからどこへ?

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あんなに人気あるのに、まさかの閉店。
『行列のできるドーナツ店』
クリスピー・クリーム・ドーナツ店が、

意図的閉店になってるらしい

’15年11月には全国に64店舗あったのが、
’16年4月以降からは47店舗まで削減

どういう事なんだろうか?

大都市店舗は残す?

クリスピー・クリーム・ドーナツは、
1937年に米国で創業。

国際展開したのは’01年からで、日本が
フランチャイズ契約(以下:KKDJ)したのは’06年。
’06年末に東京新宿に1号店をオープン。
kkdjshizyuku
現在もこの店舗はあるが、開店当時の行列は

只事ではなかった

KKDJは、東京、大阪、名古屋などに店舗を展開。
限定店舗で出店するなどの試みも積極的に手がけていた。

それだけに今回の閉店騒動は、ファンにとって
晴天の霹靂でもあれば、もしかしたら・・・という二面性もあった。

本当の所ライバルはミ○ド?

’16年末には日本上陸10周年を控えている、KKDJ。

若月副社長は、既に日本に根づいている既存のドーナツ会社の様に、
KKDJを20年、30年愛されるブランドに育てる事が目標だという。

その為に、
1:東京・名古屋・大阪の三大都市圏で、現在収益のある店舗を残す。
2:新規展開は、限定店舗、もしくは地域に絞る
3:マニュアル通りにすれば、どの店舗でも滞りなく業務が行え、
業績が見込める運営システムを展開する。

・・・と言っているのだが、これが総て可能なのだろうか?
特に難しいのが、3番目である。

サービスというものは、ある程度時間をかけないとトップ及び、
彼らを支える人材は育たない。


マニュアルにある事しか遂行できない雇われ店長では、
話にならない事は、どの業界でもある。

どのドーナツも同じと思われていたらおしまいなのだ。

コラボ商品・限定店舗で生き残り図る?

本国では、食料品店やコンビニでも売ってる、このドーナツ。
本社こそ米国だが、
店舗の7割以上は国外にある

weddingtower1blog
ちなみに英国では、写真の様にウェディングケーキならぬ
ウェディングドーナツなんてサービスもある。

この様なアイデアも、元を正せば、どこかの支店の店員が
マニュアル抜きに考えた事かもしれない。

そんな中、日本は地方へ出店するらしいが、
今年3月には、早速鹿児島に初出店している。

また限定店舗として、阪神競馬場の様に、
コラボ商品が作れる場所を選ぶという試みも面白い。


コンビニや既存の業種と差別化していく

と強気な副社長だが行く末はどうなるのだろうか?

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