*

【衣替え】要らない洋服はリサイクル・洋服のリサイクルやってる企業まとめ

ad



  

毎年季節の変わり目になると、
着ない洋服って出てきますよね。

そんな時は、百貨店やスーパーが期間限定で開催する、
洋服の引取りキャンペーンに行くといいと思います。

百貨店の洋服引取りで有名なのはオンワードとワールド

百貨店で、洋服の引取りをやっている会社で有名なのは

オンワード樫山とワールドです

どちらも春と秋限定期間に洋服の引取りをしています。

オンワード樫山であれば

『オンワード・グリーン・キャンペーン』

onward

ワールドであれば、
『ワールド・エコロモ・キャンペーン』のHPに
洋服引取りの期間及び引取り可能な衣料の詳細が書かれています。

オンワード樫山は、メーカーのものだけが引取り対象ですが、
ワールドは全てのメーカーの衣料品が引取り対称
という所がポイントです。

オンワードもワールドも、
洋服持込枚数は、お一人様15点まで。
衣料品持ち込み1点につき1,080円(税込)の
OFFチケットと交換して頂けます。
world
このチケットは、1回のご購入金額5,400円(税込)毎に
利用可能なので、
定価で売切れてしまう人気の洋服も
オトクに購入できるというメリットもあります。

私がこのチケットを使って得た最大のメリットといえば、
礼服をお安く購入できたことです。

フォーマルウェアは大安売りの時に案外ピッタリのサイズや
いいデザインのものがあるとは限りません。
こういう時こそ狙い目なのです。

家族連れの衣料品引取りにはイオン

でも家族が多くて、
わざわざ百貨店まで衣料品持っていくわけにも・・・。
百貨店で割引券を使って洋服のお買物をするメリットってある?

という方に朗報なのが、
イオンの『衣料品下取り』です。
ionhikitori
不定期に開催されるイオンの衣料品下取りは、
リユースリサイクルを目的に、洋服からベビー服、
制服を中心に衣料引取りを行なっています。

洋服一点につき直営衣料品売場でご利用いただける
5%・10%OFFクーポンを配布している所が
大きな強みです。

イオンの一部の店舗には、先ほど紹介しました
『ワールドエコロモキャンペーン』が
参加している場合もあります。

もしかして最強?イズミヤの不用品下取り

洋服に限らず、

下着や靴下以外の生活必需品なら、
洗濯してあれば下取り可能

と思わせるのが、

イズミヤの下取り

概要はプレスリリースを見ると判りますが、
カーペットや靴まで引取り可能になる上、新品であれば
タオルまで引取り可能だという恐るべき下取りです。
izumiya
この下取り時期は、不定期で

新聞の折込チラシもしくはFBでチェックするしかありません。

さすが、関西を拠点にするスーパーです。

関東を中心に店舗展開するスーパーなら
アピタ・ピアゴを展開するユニーグループも負けていません。
yuni
引取り商品を時期を決めて回収している所が売りです。
9月末までは衣類でしたが、10月からの下取りは
羽毛布になるので、ビジネス上手ともいえます。

引取りした衣料はどこへ?

ではリサイクルされた衣料はどこにいくのでしょうか。

引取りした衣料は、状態の良いものは、リサイクルに周りますが、
そうでないものに関しましては、
RPF(固形燃料)に再生し、大手製紙工場の代替エネルギーとして
活用されたり、繊維原料となるそうです。

これからの季節、衣料引取りに間に合わなくても、
冬前になりますと、
百貨店では今度は、

コートや紳士スーツの引取りキャンペーンを行ないます。

もしも皆さんの家に、眠っているコートや新しいスーツが
ありましたら、この冬リサイクルに出してみては
いかがでしょうか。

今、あなたにオススメ

ad



関連記事

保育ママとは?~「保育ママ」が預かった1歳女児死亡の記事から~

「保育ママ」が預かった1歳女児死亡…横浜 http://www.yomiuri.co.jp/nat

記事を読む

コナミ社員提訴、「追い出し部屋」の実態

コナミの社員が、退職に追い込む為の配置転換の無効を主張して11日、コナミデジタルテイメントに対して提

記事を読む

2014年版人気の手帳ランキング【Amazon】

Amazonから2014年向けの手帳ランキングをまとめてみました。 1位 選べる59色 「アクショ

記事を読む

dandan

【子ども食堂】子どもたちに暖かい食事を、子ども食堂って?

私が小学校の時でも、学校の長期休暇中に、やせ細る子が居ました。 八百屋の子でしたが、その男の子は、

記事を読む

techo

一年以内で自分を劇的に変える方法

今年も2月が過ぎ、残るは10ヶ月。 10ヶ月が変化なく過ぎるか、変わるか、 決意の無駄打ちを

記事を読む