子供は親を見て育つ!悪影響を与えない接し方でわが子の将来を損なわないようにするには
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我が子の将来を損なう親の行為について
子は親を見て育つと言います。子供のためにもモラルのある行動をしなければならないとはいえ、親も人間ですので、ミスをすることもあります。
一番怖いのは良かれと思って行った行為が子供に対して悪影響を及ぼすことです。子供のためにやったつもりが逆効果であるのは親としてはつらいことです。子供に愛情を注がない親はいませんが、気をつけなければならない点はいくつかあります。どのような行為が子供の将来を損なうのか考えていきましょう。
今を大切に
親世代は、上の世代からされたことの埋め合わせをしようとする傾向があります。つまり自分達はこのように育ってきたのでそれが当たり前と考えるのです。
今の親世代の特長は未来に備えることです。お金にしてもできるだけ将来に備えて貯蓄しろと言います。これは悪いことではありませんが、今の若者には少し考えがたいものがあります。今の若者は将来よりも今です。これはある意味親世代の反動とも言えるのです。厳しくすればするほどその反動が生じますので、若者の考え方も理解してあげることも必要です。それをまた子供に伝えることも必要です。
将来を損なう親の行為
表現が大げさにも思えますが、大切なことですので、今一度考えてみましょう。
まずはリスクを隔離することです。我が子を守りたいと思うのは至極当然のことです。しかし、失敗や痛みは経験させる必要があります。過保護すぎると傲慢な態度に現れる、あるいは低い自尊心になることもあります。そして手を出しすぎるのも問題です。自ら問題を解決させるチャンスを奪うのです。自分で考えて行動できない大人になります。そして褒めすぎも問題です。自尊心が低いと逆効果となります。褒めるのであれば具体的に褒めるようにしましょう。また、甘やかしすぎるのも問題です。成功した時に自分の行動に関与していることを教えることも大切です。
他にもありますが、子供の成長は親の義務です。成長するチャンスを損なう行為が愛情ではないとうことは認識する必要があります。可愛がるにも時にはつき放つことも必要なのです。
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