ボランティアストーカーとは、被害に遭わない為には?
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あなたの個人情報は大丈夫か

裏社会ジャーナリストの丸山佑介さんが、「ボランティアストーカー」について、テレビ東京の番組「暴露ナイト」で話題にあげた。
ネットとストーカー
先日、三鷹で女子高生が殺されるというストーカー殺人事件が起きた。犯人はこの女子高生とfacebookで知り合ったそうだ。別れてからストーカー行為を繰り返し、ネット上に「復讐」として淫らな画像や動画を公開した。そして殺害する。
この事件のように、最近のストーカー事件にはネットとの連動があるという。
このように殺人事件までにならないものの、何だか気持ちの悪い、ネットのストーカーが多いそうだ。
その名を「ボランティアストーカー」と呼ぶ。
ボランティアストーカーとは
ボランティアストーカーは「無料」で「無関係」で「無リスク」で、勝手にストーキングをする者のことを言う。
twitterの炎上などを思い浮かべると理解しやすい。最近もバイト先などでの写真を流出して、個人情報をばらまかれるという事例があっただろう。このように、自分には特に関係ないのにストーキングをする者のことだ。2ちゃんねるなどでは「特定班」と呼ばれている。
確かに自業自得なのかもしれないが、損害賠償請求や画像・住所の公開などは可哀そうに感じてしまう。
大きく取り上げられていなくても、個人を特定されるという事例は多くあるという。
その手口とは
手口は様々だが、実際に本人の後をつけたり、twitterなどに投稿された画像をソフトで解析したりして個人を特定していくそうだ。
彼らは、自分たちのストーキング能力や技術力を誇示する為だけに、「ボランティアストーカー」となるらしい。ネット上では神ともてはやされたりもするそうだ。
対策は?
対策は非常に難しい。一か所の情報を消せば済むのならば問題はないが、その情報がどんどん拡散されていくと手のうちようがないらしい。
まずは自分の個人情報の取り扱いをシビアに考える事が大切であると、丸山さんは言う。
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