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朝日奨学会のメリットとは? 返済不要の奨学金で自分の力で進学できる新聞奨学生の魅力と体験談を!

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自立して大学に進学したいという方や、経済的な理由で進学を諦めたくないという方のサポートをしてくれる新聞奨学生には数多くのメリットがあります。その中のひとつ、朝日奨学会は約50年に渡ってたくさんの学生を支援し多くの優秀な社会人を世に送り出してきました。学生自立を応援する朝日奨学会のメリットとシステム、そして、体験談をご紹介していきます。

新聞奨学生のシステムとは?

新聞奨学生の基本的なシステムはどのようなものなのでしょうか、そして、どんな人が利用できるのかも見てきましょう。

どんな人が利用しているの?

新聞奨学生を利用しているのは主に大学や専門学校などに通う学生です。新聞奨学生とは、新聞配達や集金などの業務をして奨学金とは別に給与をもらいながら学生生活を送るという制度です。心身ともに健康であり進学先の学校が新聞奨学生の利用対象であれば申し込み可能です。

新聞奨学生の奨学会は新聞社や販売店の協力によって運営されており、宿舎の無料提供や給与だけでなく学費や入学金などを上限はあるものの、返済不要の奨学金として支給してくれるという制度です。

経済的な理由で進学が困難な状況でも、新聞奨学生を利用すれば進学ができるケースも多く、また、自立して自分の対応力で進学したいという学生を支えてくれる制度として古くから日本に定着してきました。

朝日奨学会について

朝日奨学会について
朝日奨学会は約50年の伝統ある奨学会で”学生の自立”をバックアップしてきた実績があります。朝日奨学生として社会に出た学生の数は約94,000人!今でも約1000人以上の奨学生が販売店のサポートを受けながら自立した学生生活を送っています。たくさんの卒業生を世に送り出してきた朝日奨学会の魅力とメリットを見てきましょう。

朝日奨学会にはメリットがたくさん!

朝日奨学会のメリットや様々な特典、コース制について詳しくご紹介していきます。

経済的に大きなメリットがある

朝日奨学会を利用し販売店に入店すると、入学金、授業料、施設費、実習費、教材費(学校納付金)など入学手続き時、在学中にかかる費用が奨学金支給時期になると支給されます。コースごとに支給額の上限が設定されており、定められた支給額の上限を超えない場合は、この奨学金は返済不要です。

例えば、4年制のAコースの場合ですと、支給額の上限は520万円とかなり高額です。この金額が返済不要の奨学金として支給されるのですから、経済的なメリットの大きさがよく解ります。

学費貸付制度も利用できる

朝日奨学会では、既定の支給時期以外に奨学金を前借りすることができる学費貸付制度を準備しています。

この制度を利用すれば、無利子でお金を借りることができます。貸与されたお金は、支給奨学金から返済されるというシステムです。ですので、この貸与制度を利用しても基本的には卒業後の負債として借金が残ることはありません。ただし、中途退会の場合は一括返済となります。

給料・特別手当もあります

朝日奨学会では、支給される奨学金以外にも新聞配達などの業務に対する給与が支払われます。もちろん、給与は労働の対価ですので、好きなように使うことができる自由なお金となります。中には、新聞奨学生をしながら貯金をしたという方もいらっしゃいます。

毎月の給与だけでなく、年2回の特別手当もありますので、先々の計画を立ててお金をやりくりし自立した生活を送ることが可能です。

個室の宿舎を無料で利用できる

販売店に入店すると、販売店が用意する冷暖房完備の個室が無料で提供されます。宿舎はASA内もしくは近隣のアパートが提供されており、完全個室なので、プライバシーもしっかり確保されています。水道・光熱費は自己負担となりますが、アパート代は無料ですので、これも、経済的にとても大きなメリットといえます。

経済面に厳しくて一人暮らしができない…進学できない…と諦めていた方でも新聞奨学生の制度を利用すれば希望の大学に進学するチャンスが開けるのです。

コース制なので自分のライフスタイルに合ったコースを選べる

朝日奨学会ではコース制を採用しています。コースごとに仕事内容と給与、そして奨学金の額が異なりますので、確認してみましょう。

Aコース Bコース
業務内容 集金業務あり。
朝刊夕刊の配達、集金、チラシ折込、付帯業務
集金業務なし。
朝刊夕刊の配達、チラシ折込、付帯業務
給与 月額平均156,615円(早朝手当を含む) 月額平均132,975円(早朝手当を含む)
支給される奨学金の上限 4年制520万円(440万円)
3年制390万円(330万円)
2年制270万円(220万円)
1年制130万円(110万円)
※( )内は最低支給額
4年制440万円
3年制330万円
2年制220万円
1年制(予備校)110万円

※給与の金額は午前2時30分始業、1カ月24日勤務、規定の業務時間で計算した金額です。
※ASAによって始業時刻や業務時間が異なり、それに伴い上記の金額とは異なります。

AコースとBコースの違いはいくつかありますが、業務面では集金業務の有無が違います。Aコースは集金業務がありBコースにはありません。Bコースの方は仕事量が少なく、授業や勉強のための時間を多く取ることができるというわけです。

その一方で、Aコースは経済的なメリットが大きく、一カ月あたりの給与が高いだけでなく奨学金として支給される金額の上限もかなり高額になっています。お客様からの「ありがとう」や「ご苦労様」といった言葉が日々の仕事のモチベーションアップにつながりますし、直接お会いすることで社会人経験が身に付きます。また、Aコースの奨学金には最低支給額が設定されており、学費として支給された金額が最低支給額より少なかった場合、卒業時に差額が支給される仕組みです。そして、この奨学金は返済不要…つまりもらえるお金ですから、Aコースの大きな魅力といえます。

また、AコースBコースに共通した制度として、労災保険、団体傷害保険に加入できますし、健康保険は自己負担で国民健康保険に加入します。通学交通費の補助(通学定期代で月額5,000円を超えた場合の超過額。ただし、補助額は1カ月5,000円を上限)というメリットもあります。

他にも
・無料の卒業記念旅行に招待(4年制からの選抜)
・卒業記念祝賀会(2年制以上の卒業生を無料で招待)
・卒業記念品を進呈(予備校生を除く)
・就活セミナー開催
・就職活動時に「就職推薦状」を発行
・赴任旅費を規定の料金表に基づいて支給
・図書カード進呈
・資格取得費用の補助
・新人研修会(業務研修や交通安全講習、女子の防犯講習、健康診断など)

といった、たくさんのメリットが朝日奨学会にはあります。資格取得のサポートや就活時の推薦状はこれからの人生にとって非常に大きなメリットとなりますし、研修会への参加や卒業旅行など楽しみもたくさん用意されています。

お休みはあるの?

新聞奨学生と聞くと「毎日働いていないといけないんじゃ…それはつらい!」と思ってしまう方もいらっしゃることでしょう。ですが、安心してください。各販売店では労働基準法に従って、働く環境がしっかりと整えられています。

奨学生でも、隔週2日制(4週を通じて6日の休日)となっており有給休暇の申請も可能です。

たまにはお休みをとってゆっくりしたり、里帰りをしたり、友達と思いっきり羽を伸ばすこともできます。

ネットでは辛いと言われている新聞奨学生の声とは?

ネットでは辛いと言われている新聞奨学生の声とは?
インターネットで”新聞奨学生”と検索すると「辛い」とか「しんどい」というマイナスな言葉がおおく見られるのも事実です。確かに、新聞奨学生は働きながら学生生活を送る制度ですから、楽なことばかりではないでしょう。ですが、本当に辛く苦しいだけなのでしょうか。インターネット上にある新聞奨学生の声をまとめてご紹介します。

新聞奨学生でよかったこと

私は音楽の勉強をしてるんですけど、芸能関係は将来が見えないので親の反対もあって…。
自分の力で通うしかないと思ったんです。学校で奨学制度を知って、これなら通える!これでしか通えない!と思いました。
(引用元: 朝日奨学会【首都圏版】/奨学生インタビュー)

地方から出てきて都内とか府内の大学に通うときの大きなメリットだと思います。
何しろ敷金・礼金を払わなくて済むし、基本的に大学に近い店舗に配属してくれるので通学が楽だし。
(引用元: ドクバリブログ/新聞奨学生のメリット・デメリット。)

新聞では、社会の厳しさを知り、その反面温かさも知れました。自分のふるまいと考え方次第で、周りの環境も変わるという事を強く実感しました。
(引用元: 体育進学センター/新聞奨学生 合格体験記 2015-2017)

経済的なメリットが大きい新聞奨学生ですが、社会の厳しさを知ることで成長できるという面もあるのですね。部屋の用意がなくても都会の大学に通えることや大学の近くの販売店に配属してくれるという配慮も嬉しいですね。

新聞奨学生ならではの辛さも

原付免許とるまでは自転車で配達になりますが・・・太ももをパンパンにさせながら坂道を上がったり下ったり。あまりの苦痛さに原付免許をすぐに取得しました。
(引用元: Yahoo!知恵袋/新聞奨学生の今の実態を教えてください。静岡…)

初めの頃は、がんばって通学したんです。でも・・・続きません。眠くて授業に身が入らないし、夕刊配達のため午後の授業出てられないのです。
(引用元: イチブロ/やめとけ!新聞奨学生になろうとした子を止めたはなし)

このように新聞奨学生としての仕事にはつらさもあるようです。新聞配達や集金など覚えることやすることが多いので、慣れるまでは大変という声もあります。新聞奨学生として大学を卒業した方の体験談を見ていきましょう。

朝日奨学会を利用して大学を卒業した体験談

朝日奨学会を利用して大学を卒業した体験談
経済的な理由で進学を諦めかけていた時に、学校の先生から「新聞奨学生」という方法を教えてもらい、朝日奨学会を利用して4年制の大学に通い卒業した方の体験談です。新聞奨学生の声をお届けします。

朝日奨学会のおかげで未来が明るくなった

家があまり裕福ではない上に、祖母の病気や父親が経営する工場での事故などが相次いでしまい、進学が経済的な理由で厳しい状況に追いやられました。進学するつもりで高校を選んでいたので、絶望的な気持ちになっていました。「もう、自分の人生は終わりだ」と本気で思ったものです。そんなときに、高校の担任から新聞奨学生という方法があることを教えられ、朝日奨学会のホームページを紹介されました。

これなら、親に負担をかけずに進学できると思い、利用を決意!両親からは「辛そうだから」と止められましたが、どうしても進学したかったので説得してなんとか同意にこぎつけました。その後、希望の大学に合格し朝日の販売店に奨学生として迎えてもらいました。進学時にかかる入学金や学費はすべて支給されたし、アパートも無料だったので支出は最低限で済みました。この制度がなければ進学することはできませんでした。

朝日奨学会のおかげで、大学へ通うという夢が叶い、そしてその先の未来が明るくなったと感謝しています。

経済観念が身についた

朝日奨学会を利用して販売店に入店すると、毎月10日に給料がもらえます。金額があらかじめ解っているのでお金を計画的に使って貯金をするという習慣が身に付きました。まわりの友達もアルバイトをしていましたが、アルバイトと新聞奨学生の大きな違いは「安定性」だと思います。アルバイトの場合は、シフトなどの関係で毎月の給与にバラつきがありますが、奨学会の場合はそれがありません。昇給することはあっても大幅に給料が減ることはないので安心して生活できました。また、朝早起きをして一生懸命稼いだお金だと思うとお金にいい意味で愛着が生まれ、無駄遣いをしなくなりました。

そして、自分の給料と支出のバランスを考えて生活することで経済観念が実につきました。ですが無理に節約をしていという訳ではなく、余裕がある生活を送ることができたのです。

早起きが得意になった

新聞奨学生の制度を利用することを両親に相談したときに反対された理由が「早起き」でした。

自分はもともと早起きがとても苦手で高校のころは遅刻寸前で教室に滑り込むことが多々ありましたし、休みの日は昼過ぎまで寝ていることも珍しくありませんでした。

ですが、新聞奨学生になったことで自覚が生まれ早起きが得意になりました。新聞奨学生をしていたころは早いときは、夜中の2時に販売店に集合することもありました。朝刊を配ってから仮眠を取り、それから学校に行くという生活でした。最初のうちは辛かったのですが「自分はお金をもらっているのだから」という思いが強く、責任感が生まれたせいか遅刻は一度もありませんでした。

それから徐々に朝のシーンとして爽やかな空気が大好きなりました。今では、休みの日でも毎朝早起きをしてウォーキングをしています。おかげさまで、社会人になってからも遅刻は一度もありません。早起きは今でもとても得意で「仕事で4時集合」と言われても平気です。これ新聞奨学生の経験のおかげです。

もともと、早起きが苦手だった私ですから、新聞奨学生をしていなかったら遅刻の常習犯になって会社をクビになっていたかもしれません。

仲間がいる安心感と楽しみ

新聞奨学生には、確かに辛いこともあります。早起きをするために夜更かしはできませんし、友達と遊びに行けないこともありました。朝までオールなんてもってのほかです。

ですが、その分、同じ販売店の仲間との絆はとても強くなりますし、連帯感みたいなものが生まれるので助け合って生活を送ることができました。インフルエンザで寝込んでしまい、仲間が仕事を変わってくれた上に、栄養ドリンクや飲み物を届けてくれたということもありました。

そして、無理だろうと思っていた朝日奨学会の卒業旅行にも選抜されて最後にとても楽しい思い出を作ることができました。

しんどいこともありましたが、新聞奨学生でなければ得ることができなかった生活はとても充実していました。進学を諦めるしかないという絶望から一転、素晴らしい仲間と一緒に学生生活を送れたこと、そして、学費をサポートしてもらったことに感謝しています。

就活の時に推薦状が役に立つ

朝日奨学会では、就活をする時に推薦状を発行してもらえます。この推薦状がかなり効果的で、面接で「頑張ってきたんだね」とねぎらいの言葉をいただいたこともありました。

学生自体に努力したことが就活で役に立つのはとても嬉しいですし、就活も有利に進められたと思います。

まとめ

朝日奨学会は、約50年という長きにわたって新聞奨学生の制度を運営し約94000人以上の社会人を世に送りだしてきた伝統ある奨学会です。

朝日奨学会では、給与や特別手当だけでなく支給額の上限はまでなら返済不要の奨学金制度がありますので、卒業後に奨学金を借金として残さずに大学や専門学校を卒業できるというメリットがあります。

つらいといわれることも多い新聞奨学生ですが、経済的な自立や仲間との絆などメリットもたくさんあります。

経済的な理由で進学を諦めようとしている方や自分の力で進学したいという方は、一度、朝日奨学会の利用を検討して見られてはいかがでしょうか。

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