*

【議員不倫】甘すぎる自民党の議員管理は、こんな所も

ad



  

今月、謝罪会見及び辞職となった、宮崎謙介、
元衆議院議員(京都3区)の騒動だが、
何故ここまで大沙汰になったのだろうか。

全く注目を浴びない目立たない国会議員の不倫なら、
ここまで問題にはならなかったのだろう。

議員の育児休暇そのものに泥を塗った

宮崎氏の場合は、妻・金子氏が臨月という事もあり、
『男性が育児休暇を取る、イクメン議員』という名目で
注目を浴びた。

が、国会議員の育休と、一般企業とは訳が違うのである。

一般企業であれば、ヘタをすると解雇もしくは、
ほぼ無給になってしまうのに対し、

国会議員は、育休という形で欠勤しても
毎月299万貰える

satsutaba
のである。

一連の不倫騒動、女性問題で離婚した議員が
育休をとった所で、本腰を入れて妻を手伝うだろうか?

答えはNOである。

宮崎氏の妻は2人とも正統派美人

宮崎元議員は、加藤紘一元自民党幹事長の長女
加藤鮎子衆院議員(36)と結婚後、
ayuko
僅か3年で離婚

その時も、鮎子さんから、
女性問題が原因で三行半を下された。

というのだ。
当時、宮崎氏は、日本生命のサラリーマンから、
加藤氏の婿養子となり、将来は幹事長コースも
夢ではなかった。

宮崎氏が、加藤元幹事長の政治力や資金力を
あてにしていたという打算的な面を、政財界に
見透かされていたという点も離婚の原因でもある。

次に奥さんとなったのは、金子恵美衆院議員。
元ミス日本関東代表で、20代で市議、県議を経た後、
国会議員になった叩き上げ。

kaneko
2人の奥さんを見ても判る通り、奥さんは2人とも美人。
鮎子さんは、野田聖子議員の元秘書。

しかも正統派、にもかかわらず、この様な騒動が起こるのは、
宮崎氏自身に問題があったとしか考えられない。

議員の支持団体にも問題が

日本全国の神社は、各地方の神社庁に属し、

宗教法人でありながら、神道政治連盟に属している

神道政治連盟は’69年に発足し、その概念上、
自民党を支持しているとある。

その為、選挙シーズンになると、神社を支える自治会、
青年会、ヘタをすると月参りや行事にしか参加しない
一般崇敬者からも、
nagaoka3
議員支持の為の署名集めを
している神社もある

私の知り合いで、京都に住んでいる崇敬者が居るが、
宮崎議員が来たのは、たった1回、当選した翌年。

元日に行なわれた歳旦歳

だけというのではないか。

にも関わらず、当選前後に、彼が当選するように、
神社で名前を書いてくれと声をかけられたというのだから、
宗教法人にあるまじき話だというのである。

不倫報道や、一連の不届きな行いが判ってからというものは、
はなはだ腹正しい限りである。

こうした事を考えると、
自民党の支持団体も、問題があり、甘えがあるのでは、
と思わざるを得ない。

そこまで追い込まれても、当初宮崎氏は、
議員辞職や離党もしない

と言い切ったのだから、永田町関係者は、開いた口が塞がらなかったという。

そもそも、そういう女性につけこまれる人間に
国の舵取りを任せるのが間違っているのではないか。

今、あなたにオススメ

ad



関連記事

エアコンの洗浄はオフシーズンにする理由

暑さ寒さも彼岸までといいます。 この時期に、お引越しをされないのでしたら、 是非前もって業者さん

記事を読む

元小結・高見盛審判デビュー!力士が振ってくる2日目をクリア

日本人横綱・稀勢の里誕生で、近年稀に観る事ない、相撲ブームの中、密かに注目を浴びているのが、元小結・

記事を読む

【とんねるず解散】冠番組なくなったら引退・その理由は?

お笑いコンビとんねるず(石橋貴明、木梨憲武・53歳)が 芸能界を引退する説が浮上してきた。

記事を読む

【君の名は】リピーター続出をうけて一週間フレンズも公開

アニメ不作と言われた時代に空前のヒットを巻き起こし 世代を超えてリピーターを生んだ新海氏監督の『君

記事を読む

【都知事選】小池氏当選・賛否両論の嵐の末の結果

舛添都知事辞任に伴う、東京都都知事選が猛暑の中行われ、 過去最多の21人が立候補した中、 元

記事を読む