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ヒットする邦楽の立役者・佐橋佳幸のコンピアルバム

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佐橋佳幸。
彼の名前を聞いて、
sahashij5066
1:松たかこの旦那
2:渡辺美里のバンマス
3:ギタリスト

どの肩書きが思い浮かぶだろうか。
どれも正解なのだが、今回は彼のギタリストとしての
肩書きにスポットライトをあててみる。

J-POPの名曲を支えてきたギタリスト

映画『バックコーラスの歌姫たち』ではないが、
佐橋氏は、ギタリスト、音楽プロデューサーとして
積み上げた30年以上のキャリアの中で、
数々の名曲に参加している。

福山雅治の『HELLO』や

小田和正『ラブ・ストーリーは突然に』

藤井フミヤ『TRUE LOVE』

槙原敬之『もう恋なんてしない』

氷室京介『魂を抱いてくれ』などの

印象的なメロディラインやイントロは、

佐橋氏が手がけたものである

昨年から謎の売れ行きを見せているアルバム

業界人も数え切れない程、名曲を手がけ支えてきた佐瀬氏。
昨年11月、その功績が詰まったコンピレーションアルバム
『佐橋佳幸の仕事1983-2015~Time Passes On~』が、
タワレコとソニーミュージックショップのみの独占販売となった。
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C:Sony Music Shop/Tower Record

販路限定商品な上、オンラインで曲を購入する人が多い昨今、

CD三枚組みで 45曲入り、5000円

AKBの様に、CDを購入すれば握手会が付いてくる特典もない。

ではこのCD、昨年から売れ続けているのか?

ターゲットはCDや邦楽ライブ全盛期

CDには、佐橋氏が、手がけたJ-POPの名曲の中でも
’80年代~今に到るまでの名曲が含まれている。

選曲を見ても、CD黎明期やライブ全盛期に
邦楽に親しみを持った人を
ターゲットに絞り込んでいるのが判る。

バンマスとして参加した渡辺美里の曲は
3曲含まれている上、このCDの為に
自らリミックス曲の提供を申し出た山下達朗も。

この手のアルバムを作る時に、一番問題となるのが、
レーベルの権利や、マネージメント事務所の問題である。

が、このアルバムに関しては
佐橋さんならば

という形で協力したのだそうだ。

名曲の影の立役者のアルバム、5000円出してでもかわずには
居られないだろう。

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